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ドキンちゃんの声をバタコの声優が

投稿日:2017年12月22日 更新日:

アニメ アンパンマンのメインキャラクターの一人であるドキンちゃん この声を担当していた声優さん 鶴ひろみさんがが 先月に急死していた。  

Wikipediaによると鶴ひろみさんの死亡原因は
2017年11月16日19時30分頃、東京都中央区の首都高速都心環状線の車線上で、ハザードランプをつけ停車していた車内で、シートベルトをして運転席に座ったまま意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された。死因は運転中の大動脈解離による突然死と見られる、57歳没。関係者によると数日前の収録中に体調不良で途中退席したことがあったが、体調が悪いとは聞いていなかったという。 

車の運転中に大動脈解離による突然死、、 怖すぎます。

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声優の富永みーなさんが今後ドキンちゃんの声を担当するらしいが、、、  今回 22日の放送ではドキンちゃんの声を別のキャラクターバタコの声優の佐久間レイさんが代役したが、アニメアンパンマンをみた人は全然違和感がないとの評判だ。  

私は自身はこの代役したアニメは見ていないのだ ドキンちゃんとバタコさん声の違いはわかるし、youtube で先ほど見て確認してみた、 どうなんだろ声の質は似ているように思えるが、ピッチがドキンちゃんのほうが圧倒的に高いきがする、 素人でもやはり違うと思うのだが、プロの人だと違いは明確だろう。

声優のレコーディングの時は、おそらく、バタコさんとドキンちゃんは別々にレコーディングするのだから、 意識しいれば問題ないだろうが、 しかし声の感じをあのように器用に変えられるものなんだ。   まあそこは素人とプロの違いだろう。  

しかし見ている人は別に声優のプロではないし、違和感がなければアンパンマンのファンたちはうれしいものだ、 ましてアンパンマン家族の一員から亡くなられた鶴ひろみさんの声をカバーするとはなにか感慨深いものもある。 

しかしながら今回は鶴ひろみさんがなくなってから初めてのアンパンマンのレコーディング、現場はつらい感じで包まれていただろう、しかしアンパンマンを楽しみにしている子供達をがっかりされることはできないので、 佐久間レイさんが急遽代役を行ったのだろう。 プロの仕事に頭がさがります。

ちなみにこの鶴ひろみさん ドラゴンボールのブルマも担当していたらしいが、もし新しいドラゴンボールのアニメを作るなら彼女も富永みーなさんがやるのか、それともバタコさんの佐久間レイさんがするのだろうか?

なにあともあれ、鶴ひろみさんのご冥福をお祈りします

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