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山本譲二 実は喧嘩上等

投稿日:2017年12月21日 更新日:

演歌歌手の山本譲二氏、実はもう67歳になっておられるという、 しかしながら見ためはまあ若々しく、 さらに過去には喧嘩の仲裁に入ろうとして喧嘩になってしまったという過去があるらしい。
たしかに、日に焼けててまだまだ若い者には負けんという感じがありますねえ。

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山本譲二さんのプロフィール

名前  山本譲二
生誕  1950年2月1日 67歳
出身地 山口県下関
職業  演歌歌手、俳優
Wikipedia

彼は25歳の時に売れなかった自分の最後の希望として北島三郎の弟子になるため十数回通い詰めたという、そして最後には北島三郎に黙って鞄を渡され、かばん持ちになれという意味で、それから2年間は北島三郎の付き人となったという。 

今の北島三郎からは考えられないが、 当時は北島三郎もまだ30代前半で筋骨隆々であり、かなりの肉体的なスパルタだったという。  

たぶんそのころのスパルタ教育だったからか、人よりも血の気が多いのかもしれない。   

ニュースによるとタクシーを待っていると 前列の人たちが喧嘩をはじめ仲裁に入ったところ、一人のパンチが山本譲二に炸裂、 それでキレてしまって2人を相手にボコボコにしてしまった、、

演歌歌手ってのは着物を着て歌う人が多く、力強く歌う歌だがだが、穏やかな人が多い勝手なイメージだったが、、 北島三郎もかなり筋骨隆々で鉄拳制裁もあったほどだから、

相当、武闘派だったのかもしれない。

そして、喧嘩に巻き込まれ、警察が来た後はもちろん連行され、 正当防衛を主張するもなかなか認めれなかったという、 なにせ、相手の歯が数本折れていたというから。
パンチ力も相当なものだったんだろう。

しかしその時は、まだヒット曲がなく、無名の演歌歌手時代、 もし売れっ子の演歌歌手だったら、そんなスキャンダル起こしたらすぐにニュースに出て問題になるっただろうけど、
売れる前でよかったと、 しかし 何事もやりすぎはいけませんね。

私も若いころはある程度血の気が多いほうだったけど、 ある程度の年齢になってくると臆病のほうが長生きできるなと思うようになりました。 

それでもときどきいイラつくことがありますが、 その時は自分の子供の顔を思い浮かべて穏やかになります。

やっぱり守るべきものがあると違いますね。

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