その他 芸能

おぎやはぎのサインは800円でネットオークションに

投稿日:2018年1月10日 更新日:

芸能人のサインがネットオークションで転売されていて、サインをした芸能人は微妙な気持ちになるという。

Sponsored Link



転売用のサインのリクエスト

芸能人がプライベートで買い物や遊んでいるときに、近づき、サインをねだるというのは多くあること、 しかしながら、ファンでもないがサインをもらってネットーオークションで転売をしているという。

T.M.Revolutionこと西川貴教が、ツイッターではこのサイン転売についてコメントをしている。 下記のツイッターで書いているように、 プライベートな時間を使って、喜んでくれると思って書いてくれてるのに、その後転売って失礼極まりない。  それをT.M.Revolutionこと西川貴教さんが痛烈に皮肉ってるツイッターだ

確かに自分が同じことをされたら悲しいし、 もうサインはしないって思うだろう。

しかし芸能人には転売されるだろうと思いながらもサインをしているという、 オセロの松嶋尚美やおぎやはぎの矢作はわかっていても気にせずサインをするらしい。

偽サイン転売

しかしながら、サインの転売がオークションで人気であることに、偽物のサインをネットで販売し大儲けするというような輩も現れている。
サインはもともと、ハンコなどの代わりでアメリカでは、サインがハンコ替わりで本人を証明する。

しかしながら、 芸能人のサインを本人かどうかを確かめる事は、本人に確認するくらいしかない。 もちろん 偽のサインを購入してしまった ファンも本人に連絡して このサイン本物ですか? なんて聞く事はできないので、 本物かどうかわからないサインに高額のお金を払うことになる。

事実ニュースによると、芸能人の偽サインの転売で1万4000千点を売却し3000千万円の売り上げたという。  もちろんその詐欺グループは逮捕されたが、
色紙に芸能人ぽいサインを書いて、そんなに儲かるのだから、 まだまだ多くの詐欺グループは存在するだろう。

ヤフオクでのオークション

ヤフオクで芸能人のサインの転売をヤフオクでみてみると、 でるわ、でるわ ものすごい多くのサインものがある、 

それに結構なお値段、Bzなんて即決では99,000円などで、35,000円まで値段が上がっていた。、後は 安室奈美恵がCMで着ていた ワンピースに直筆サインで27,8777円ってのもあった、こんなのは本物かどうかもわからないし、 もし本物だったら、これは業界人が絡んでいるとしか思えない。

おぎやはぎのサインはちなみに800円らしく、それも送料込みということで、ひどい扱いにふざけるなと怒り心頭のようだ
ちなみに現時点で最低の価格のサインは元知事の東国原さんで 500円だった。

色々と見てみると どう見ても本人ではないだろうし、誰がこんなの信じて購入するのだ? と思うようなシロモノも、 下記は柴咲コウさんのサインらしいが、お粗末すぎるでしょう。

しかしこのサインの転売、本物であってもあんまり気持ちのいいものではない

Sponsored Link




Sponsored Link




-その他, 芸能

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ドキンちゃんの声をバタコの声優が

アニメ アンパンマンのメインキャラクターの一人であるドキンちゃん この声を担当していた声優さん 鶴ひろみさんがが 先月に急死していた。   Wikipediaによると鶴ひろみさんの死亡原因は 2017 …

スギちゃんワイルドだろう? からマイルドだろう? へ

ジーンズ生地のノースリーブと短パンのファッションで、 足は裸足でワイルドだろう?のネタでいちやく人気者になったお笑い芸人のスギちゃんが結婚をして、子供が生まれてその育児パパぶりがニュースに取り上げられ …

すべらない話に宮根誠司が参戦

ダウンタウンの松本人志が司会を務めるフジテレビのすべらない話に参加するとのこと。 Sponsored Link このすぺらない話は純粋にトークだけで視聴者を笑わせる番組、笑ってはいけないなどの、企画と …

アジカンの後藤が予知夢を信じた音楽新人賞でノミネートを発表

アジカンことアジアカンフージェネレーションの後藤が昨年に見た夢で今年の1月に設立した音楽新人賞のノミネートが10作品が発表された、 新人賞受賞は3月に行われる。 スポンサードリンク 後藤さんが立ち上げ …

アメリカンポリス24時

2017年 平成29年もあと少しで終わる、毎年思うことだが、今年も色々なことがあった。   そして12月31日の大晦日のテレビ番組といえばやはりNHKの紅白歌合戦 そして、もう一つがなんといっても、笑 …