芸能

花田優一という靴職人でありながらのタレント

投稿日:2017年12月17日 更新日:

花田優一さんという方が話題になっている、 言わずとも知れた、元横綱の貴乃花の息子さんである。

貴乃花親方といえば最近、日馬富士が貴ノ岩への暴行問題で被害届を理事会に相談せず提出しいろいろと話題になっている人である、 その相撲界では有名な息子さんである優一氏は相撲とはまったくかかわりのない
靴職人としてキャリアを始めた。

ちなみに貴乃花親方の父親も貴ノ花という同じ四股名で活躍した関取で大関で引退した。

私は若いころに現役であった貴乃花関を見てた世代であり、 横綱 貴乃花、 お兄ちゃんこと 横綱 若乃花、 そしてハワイ出身の曙 と日本人がまだ横綱に名前をのせ モンゴル人の横綱はいなかった
今は日本人の横綱はいない。。 ちなみに 日本人最後の横綱はこのお兄ちゃんこと若乃花 66代横綱を最後にその後はハワイ出身の武蔵丸 が67代横綱、その後はずっとモンゴル人横綱、、、

若乃花が横綱になったのが1998年だったから、来年2018ということは20年ほど日本人横綱がいないことになる、私はそこまで相撲好きというわけではないが、日本の国技である相撲で20年も横綱がいないということに残念に思う。

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話を花田優一氏に戻そう

優一氏は祖父、父と続いた 相撲界のサラブレッドで関取になっていたら横綱のポテンシャルは十分あったと思うのだが、、父親の関取としての姿を子供のころから見て職人魂を感じ、自分も靴職人という職人の道を選んだようだ。

確かに関取は職人だ、 技を稽古で単調な反復をくり返し磨きをかけ実践で使えるようにしていく、その父親の背中を見て周りの期待もあったにもかかわらず相撲取りという道を選ばず靴職人をえらんだ。

そして同時に芸能事務所に所属するタレントでもある、 そしてそして、さらに本も2冊を出版 〝生粋(ナマイキ)″ と 〝夢でなく、使命で生きる。根拠なき自信で壁を乗り越える68の言葉″

私はまだこれらの本は読んではいないので、本の評価はできないが、 先日 花田優一氏のサイン会が行われた、しかしながら世間の評価は非常に厳しい、、

ツイッターなどのインターネットでの書き込みでは ”所詮2世タレントだ”  〝今、日馬富士などの暴行問題が盛り上がっているのに能天気″ だとか、〝本業の靴職人は名ばかり″ などなど

しかしながら私は父親の貴乃花関のことで彼を責めるのはおかしいと思う、  まだ22歳だから言葉について書くはおかしいと批判している人は彼の本を読んで批判してるのであろうか?
恐らく読んではいないだろう。 ただ彼が若く、父親が有名でその威光によって注目されているのが非常に面白くない感じを受ける。

たしかに花田優一氏は生まれながらにして注目を浴びるだろう、 しかし靴職人に限らず職人の世界はいくら有名な人の子供でもいいものが作れなければ淘汰されていくし、それは本人もわかっているだろう。
書籍にしてもちやほやされるのはこの最初の出版した本であり、くだらないと判断されれば売れないだろう。

2年ほど前にお笑い芸人が本を出して注目されたが、単なる有名だから売れたわけではない、それに芥川賞なんてとれるはずがないろう、 そして次作本も今年発売され売れている。
一方、ひと昔に有名シンガーの夫イケメン俳優が出版した本など今や今や誰も注目せず次作も出版されずに俳優としても活動してるのかも怪しい。

つまり結論としては 花田優一氏の評価は今の時点ではどうとも言えない、一つの靴を作るのに2週間かかるという彼が同時に本を書くもおかしいという人がいるが、 常に作りづづけてるわけではないし、コツコツと書き溜めたエッセーをまとめることは可能だ。

今の時点での本の評価はまだ見られていないが、 私は機会があれば読んでみたいと思っているし、世間の評価は今後どうなのか気になるところだ。

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